開催まであと

NEWS
お知らせ

2026年02月19日

ニュース

「Road to Aichi-Nagoya 2026」を開催しました!

アジア各国におけるパラスポーツの更なる振興を図るため「Road to Aichi-Nagoya 2026」を開催しました。

公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、アジアパラリンピック委員会(APC)、日本パラリンピック委員会(JPC)、開催都市と協働して、「Road to Aichi-Nagoya 2026 (ロード トゥ 愛知・名古屋2026)」を開催しました。
この事業は、アジア各国におけるパラスポーツの更なる振興を図る目的で実施したもので、アジアパラ競技大会では初めて実施しました。

プログラムの主要コンセプトは以下のとおりです。

1. 小規模NPCにおけるコーチング能力開発の強化
新興スポーツ国における確固たるコーチング基盤の構築に重点を置き、日本のNF指導者よりコーチングに関する実践的な内容を指導しました。参加者が各国の先駆者となり、それぞれのNFおよびNPCにおいて次世代のアスリートを育成するための持続可能なシステムを構築することが期待されます。
2. 知識共有による地域発展
ここで得た経験を共有し、新しい手法を適用することで、参加者はそれぞれの地域におけるパラスポーツの長期的な発展に重要な役割を果たすことができます。
3. 持続可能な専門家ネットワークの構築
言語の壁を越えて、将来にわたって支え合うコミュニティの構築を目指します。このネットワークにより、指導者及び参加NPCは、終了後も引き続きアイデアを交換し、共に課題解決に取り組むことができます。

プログラムについて

1. 主催
アジアパラリンピック委員会(APC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)、愛知県、名古屋市、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(AINAGOC)

2. 協力
一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会、日本福祉大学

3. 日程
2026 年1月27 日(火)~1月30 日(金)の4日間

4. 開催場所
日本福祉大学 美浜キャンパス 各講義室及び体育施設(愛知県知多郡美浜町奥田)
美浜町運動公園 陸上競技場(愛知県知多郡美浜町大字奥田字奥田前1番地1)

5. 実施内容
各競技の国内競技団体の講師によるコーチング講習会(座学・実技)
パラ陸上競技、パラ卓球の2コースで、受講者としてアジア5ヵ国のパラリンピック委員会からコーチ・選手合計15 名が参加しました。

6.  参加国
(1)パラ陸上競技
   タジキスタン(中央アジア)、ラオス(東南アジア)
(2)パラ卓球
   キルギス(中央アジア)、ネパール(南アジア)、モンゴル(東アジア)

PAGETOP