2026年02月16日
ニュース
株式会社中日新聞社との第5回アジアパラ競技大会パートナーシップ契約締結式について
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、株式会社中日新聞社と、第5回アジアパラ競技大会のパートナーシップ契約を締結し、締結式を開催しました。
1 締結先
会社名 :株式会社中日新聞社
本社 :愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
代 表 者 :代表取締役社長 大島 宇一郎(おおしま ういちろう)
2 パートナーシップ契約の概要
協賛ランク(協賛カテゴリー・業種)
アジアパラ競技大会 Tier2:オフィシャルパートナー(開閉会式の制作・実施・運営)
Tier4:オフィシャルサプライヤー(新聞)
3 コメント
〇 株式会社中日新聞社 代表取締役社長 大島 宇一郎(おおしま ういちろう)
株式会社中日新聞社は、第5回アジアパラ競技大会のオフィシャルパートナーとして契約を締結できる運びとなりました。
創業140年の記念の年でありますこの年に、アジア最大のスポーツの祭典であるアジアパラ競技大会をサポートさせていただくこと、我々も大変有意義だと思っています。本大会は、愛知・名古屋が、アジアの障害者スポーツをリードすることにより、障害への理解促進や、障害のある方の社会参加の促進に大きな役割を果たし、多様性を尊重し合う共生社会の実現に新しいストーリーを生むことになると考えています。
これは弊社の新しい企業理念「あたらしいきょうを編む。この地とともに。」に通じており、この大会から新しく生まれるストーリーを弊社でも編んでいきたいと考えています。なお、「編む」という動詞には、新聞だけではなく文化・スポーツ・街づくりに至るまで、編めるものは何でも編んでいこうという決意をこの言葉に込めています。
本大会がすべての大会関係者の皆様にとって最高の舞台となるよう、我々も全力でサポートさせていただきたいと思います。
〇 公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長 大村 秀章
株式会社中日新聞社様をオフィシャルパートナーとしてお迎えし、この締結式を開催できること、大変嬉しく思っております。
株式会社中日新聞社様は、愛知県・名古屋市とともに、マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知の主催者として、今年で12回目となるホイールチェアマラソンの大会運営を支えるなど、各種スポーツ大会を通じまして、地域のスポーツ振興とパラスポーツ普及に継続的に寄与されておられます。加えて、昨年開業した世界トップレベルのグローバルアリーナである「愛知国際アリーナ」の開業式典の運営を担っていただき、盛大なオープニングを支えていただきました。本当にありがとうございます。
アジアパラ競技大会では、「開閉会式の制作・実施・運営」パートナーとして、これまでの多数の実績等を活かしまして、観客をはじめ、大会に参加するアスリートや大会関係者など全ての人の心に深く刻まれる、感動的で意義深い開閉会式を創り上げていただけるものと期待しております。また、地元を代表する新聞社として、大会の機運醸成に大いに貢献いただけるものと期待しております。
株式会社中日新聞社様には、大会の成功に向けまして、最大限のご協力をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
1 締結先
会社名 :株式会社中日新聞社
本社 :愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
代 表 者 :代表取締役社長 大島 宇一郎(おおしま ういちろう)
2 パートナーシップ契約の概要
協賛ランク(協賛カテゴリー・業種)
アジアパラ競技大会 Tier2:オフィシャルパートナー(開閉会式の制作・実施・運営)
Tier4:オフィシャルサプライヤー(新聞)
3 コメント
〇 株式会社中日新聞社 代表取締役社長 大島 宇一郎(おおしま ういちろう)
株式会社中日新聞社は、第5回アジアパラ競技大会のオフィシャルパートナーとして契約を締結できる運びとなりました。
創業140年の記念の年でありますこの年に、アジア最大のスポーツの祭典であるアジアパラ競技大会をサポートさせていただくこと、我々も大変有意義だと思っています。本大会は、愛知・名古屋が、アジアの障害者スポーツをリードすることにより、障害への理解促進や、障害のある方の社会参加の促進に大きな役割を果たし、多様性を尊重し合う共生社会の実現に新しいストーリーを生むことになると考えています。
これは弊社の新しい企業理念「あたらしいきょうを編む。この地とともに。」に通じており、この大会から新しく生まれるストーリーを弊社でも編んでいきたいと考えています。なお、「編む」という動詞には、新聞だけではなく文化・スポーツ・街づくりに至るまで、編めるものは何でも編んでいこうという決意をこの言葉に込めています。
本大会がすべての大会関係者の皆様にとって最高の舞台となるよう、我々も全力でサポートさせていただきたいと思います。
〇 公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長 大村 秀章
株式会社中日新聞社様をオフィシャルパートナーとしてお迎えし、この締結式を開催できること、大変嬉しく思っております。
株式会社中日新聞社様は、愛知県・名古屋市とともに、マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知の主催者として、今年で12回目となるホイールチェアマラソンの大会運営を支えるなど、各種スポーツ大会を通じまして、地域のスポーツ振興とパラスポーツ普及に継続的に寄与されておられます。加えて、昨年開業した世界トップレベルのグローバルアリーナである「愛知国際アリーナ」の開業式典の運営を担っていただき、盛大なオープニングを支えていただきました。本当にありがとうございます。
アジアパラ競技大会では、「開閉会式の制作・実施・運営」パートナーとして、これまでの多数の実績等を活かしまして、観客をはじめ、大会に参加するアスリートや大会関係者など全ての人の心に深く刻まれる、感動的で意義深い開閉会式を創り上げていただけるものと期待しております。また、地元を代表する新聞社として、大会の機運醸成に大いに貢献いただけるものと期待しております。
株式会社中日新聞社様には、大会の成功に向けまして、最大限のご協力をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


